地方に住んでいても「AGA薄毛治療」は受けられる!オンライン診療でおすすめのクリニック

リモートワーク、オンライン会議、オンライン飲み会、オンライン婚活…
コロナ禍により「オンライン」が当たり前となった現代社会。
この影響は「医療業界」にも及び、診察や薬の処方を「オンラインで完結」できるクリニックが増えてきました。
オンライン診療であれば、どんな田舎に住んでいても都会と全く同じ診療を受けることができ、また「交通費」や「時間」もかからないため、大変メリットの高いサービスだと言えます。
そこで今回は、AGAのオンライン診療を行なっているクリニックの中から、厳選した2つのクリニックを紹介したいと思います。
オンライン診療をご検討されている皆さまの参考になりますと幸いです。

クリニック選びの判断基準

おすすめのクリニックを紹介する前に、クリニック選びの判断基準を説明したいと思います。
※必要ない方は飛ばしてください
冒頭でもお伝えした通り、コロナ禍がキッカケで多くのクリニックが「オンライン診療」に対応してきたため、クリニック選びが非常に悩ましくなりました。
例えば、鹿児島県に在住の方であれば「鹿児島近辺にあるクリニックの中から選ぶ」ことが本来の流れだったかと思いますが、オンライン診療が発展した今、場所を問わず「日本全国の優良クリニック」から自由に選ぶことができるようになったため、逆に「どのクリニックを選べば良いのかわからない」といった悩みが生まれてしまったのです。
選択肢が多いことは嬉しい悩みではありますが、その分「判断」を誤ってしまう可能性もありますので、失敗を避けるためにも「見るべきポイント」をお伝えしたいと思います。

ポイント1:どんな治療薬を使っているかを確認する

まず、最初に確認することは「どんな治療薬を使っているか」です。
オンライン診療では、医師から処方される薬で治療をしていくため、この「治療薬」が肝となります。
恐らく、多くのクリニックで「フィナステリド」や「デュタステリド」「ミノキシジル」といった治療薬(成分)が利用されているはずです。
日本皮膚科学会が定める「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン」では、上記3つの成分が「薄毛には有用」だと明記されており、これらの治療薬を活用することを強く勧めています。

Q:フィナステリドの内服は有用か?
A:男性型脱毛症にはフィナステリドの内服を行うよう強く勧める(推奨度:A判定)
Q:デュタステリドの内服は有用か?
A:男性型脱毛症にはデュタステリド内服を行うよう強く勧める(推奨度:A判定)
Q:ミノキシジルの外用は有用か?
A:ミノキシジル外用を行うよう強く勧める(推奨度:A判定)

そのため、これらの治療薬が用意されているかをまず確認しましょう。
※どれか一つでも問題ありません。
主な商品名は下記の通りです。

● プロペシア(MSD社)
フィナステリドが入っている代表的な商品で、世界初の飲む育毛剤。日本でも2005年に厚生労働省から認可を受け、国内正規品として多くのクリニックで利用されている。
● フィナステリド錠(プロペシアのジェネリック医薬品)
プロペシアのジェネリック医薬品(後発医薬品)で、プロペシアよりも安価なのが特徴。成分・効果はプロペシア(先発医薬品)と変わらない。
● ザガーロ(GSK社)
デュタステリドが入っている代表的な商品で、プロペシアよりも効果・費用共に高い治療薬。日本では2015年に厚生労働省から認可を受けている。

ミノキシジルに関しては、独自で「オリジナルの外用薬」を用意しているクリニックが多いですが、ドラッグストア等で購入することも可能です。
代表的な商品に「リアップ」シリーズがあり、医師の処方なく簡単に手に入れることができます。

ポイント2:低価格のクリニックを選ぶ

上記で説明した治療薬が用意されているクリニックの中から、「低価格に設定しているクリニックを選ぶこと」がポイントです。
「プロペシア」や「フィナステリド錠」「ザガーロ」といった治療薬をはじめ、薄毛治療は「自由診療」となるため、各医療機関が自由に値段を設定することができます。
極端な話、同じ治療薬でも10,000円のところもあれば、半額の5,000円で提供しているところもある、といったイメージです。
薄毛治療を実施している大半のクリニックでは、日本皮膚科学会が推奨している治療薬を利用しているため、治療内容に大差ありません。
高度な技術力を必要とする「自毛植毛」とは違って「名医はそれほど必要ない」と言えるのです。
また、内服薬や外用薬を用いた投薬治療は「継続的」に行なっていかなければならない治療法のため、そういった点からも出来る限り「安い」クリニックを選ぶと良いでしょう。

ポイント3:信頼できるクリニックを選ぶ

いくら費用が安いからと言って、「信頼性」にかけるクリニックを選ぶのは得策ではありません。
例えば、治療薬を「安く仕入れるだけ」なら、「個人輸入」という方法があります。
本来であれば医師の処方が必要となる治療薬を、海外から仕入れることで医師の処方なく安く手にすることが出来るのです。
しかし、下記の記事でも解説している通り、個人輸入は断固おすすめしません。
ニセモノが出回っていたり、副作用が出ても自己責任になってしまうからです。


そのため、副作用リスクや後遺症など「万が一」のことを考えて、「信頼」や「実績」のあるクリニックで治療を受けることを強くおすすめします。

オンライン診療でおすすめのクリニック

前置きが長くなってしまいましたが、上記3つのポイントをクリアしている、おすすめのクリニックを紹介したいと思います。
当サイトがおすすめするクリニックは、下記の2つです。
※順不同

クリニックフォア

1つ目は、首都圏と関西に計12院展開する「クリニックフォア」です。
このクリニックフォアは「内科」や「皮膚科」「アレルギー科」といったものから「新型コロナ」にまで対応している大手クリニックで、近年ではオンライン診療にも力を入れています。
中でも「薄毛治療」は完全オンラインとなっており、他院に比べて「オンラインシステム」がしっかり構築されているのが特徴です。
オンライン診療に対応しているクリニックでも「初回だけは来院が必要」といったところは多々あるのですが、このクリニックフォアは初回から全てオンラインで完結。
しかも現在はキャンペーン実施中で、1ヶ月あたり税込2,034円(1日67円)で薄毛治療を受けることができるのです。
(2年目以降は1ヶ月あたり税込2,218円)
また、クリニックフォアでは効果がなければ全額返金してもらえる「保証制度」も付いております。
「初月0円」「完全オンライン」「保証制度付き」の3点セットは中々ないサービスですので、薄毛にお悩みの方は是非候補の一つとしてご検討ください。

クリニックフォア 公式サイト

DMMオンラインクリニック

おすすめのクリニック2つ目は、「DMMオンラインクリニック」です。
DMMオンラインクリニックは、動画配信事業や金融サービス事業など、多方面に事業を展開する大手企業「DMMグループ」が新たにスタートした医療サービスです。
DMMオンラインクリニックの強みは、何と言っても「コストパフォーマンス」に優れていること。
薄毛治療で最もメジャーな「フィナステリド」を、「年間25,168円(税込)」で提供しております。
月額で換算すると、2,097円(税込)です。
更には、現在「6ヶ月分の無料キャンペーン」を実施しておりますので、ひと月あたり「約1,000円」で薄毛治療が出来てしまうのです。
「値段の安さ」を第一条件にするのであれば、DMMオンラインクリニックが最も良い選択肢の一つだと言えるでしょう。
オンライン診療をお考えの方は、是非この機会にお試しください。

DMMオンラインクリニック 公式サイト

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